最近読んだ本

拝金 青春経済小説

拝金 青春経済小説

 

堀江貴文による自伝的小説。自分には経済用語が難しくていまいち理解できなかったところも多かったが楽しめた。特に成功者達による酒池肉林の世界は実際に体験したものにしかわからない臨場感があった。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

9章途中で読むのを止めた。グラフを読む能力が壊滅的なので、グラフが多用される9章の内容を理解できなくなってしまったため。とはいえ本書から得たものはあった。特に1章の『考える時間を「見える化」する!』の箇所。日ごろ行っていることのうち、思考に当てている時間を割り出してみるという内容。『考える力をつけるもっとも有効な方法は、(中略)自分が考えることに使っている時間を「見える化」して、それを少しでも長くすることです』とのこと。自分の生活を振り返ってみたところ、思考する時間が0という驚愕の事実が発覚。もっと頭を使おうと思った。

ウルトラハッピーディストピアジャパン 人工知能ハビタのやさしい侵略 (星海社FICTIONS)

ウルトラハッピーディストピアジャパン 人工知能ハビタのやさしい侵略 (星海社FICTIONS)

 

GoogleアシスタントやiOSのSiriをさらにパワーアップさせたような人工知能による侵略もの。

聞き出す力

聞き出す力

 

タイトルからはインタビューテクニックの本かと予想してしまうが、実際はプロインタビュアー吉田豪がこれまでに行ったインタビューの面白エピソード集としての要素が強い。